Concept

体と季節の、会話を取り戻す。

わたしの養生日記は、東洋医学の体質と二十四節気をベースにした、パーソナル養生のサービスです。

Creator's Story

鍼灸師として、毎日の
「整え方」を渡したかった。

光野 諒亮

光野 諒亮

はり師・きゅう師(国家資格) / 『わたしの養生日記』作成者

鍼灸の現場には、検査では「異常なし」と言われたのに、なんとなくつらい毎日を過ごしている方が、本当にたくさんいらっしゃいます。

朝起きるのがしんどい。頭は重い。お腹の調子が安定しない。肌が荒れる。気分が上下する——どれも本人にとっては立派な不調なのに、行き場所がなく、自分でなんとかするしかない、と諦めてしまう方も少なくありません。

鍼灸師としてその場でできる施術には限りがあります。週に一度お会いできても、残りの六日間は、ご本人がご自身のからだと向き合う日々です。だからこそ、「治療」ではなく、毎日の暮らしのなかで自分を整えるための「道具」を、お渡ししたいと思いました。

東洋医学には、何千年もかけて積み上げられてきた「季節と体質に合わせる」という知恵があります。むずかしく聞こえますが、考え方はとてもシンプルで、優しいものです。それを、今日のあなたに必要なぶんだけ、すぐに使える形でお届けしたい——それが『わたしの養生日記』を始めた理由です。

がんばらなくていい。完璧じゃなくていい。「今日のじぶん、こうしてみようかな」と、ふと思える一冊になればいい。そんな願いを込めて、毎日、鍼灸師としての視点でアプリを育てています。

わたしたちが大切にしていること

鍼灸師として「治す」だけでなく、
季節と、体質と、今日のじぶんに「合わせる」毎日を支えたい。
何千年もかけて積み上げられてきた東洋医学の養生の知恵を、
今日のあなたに必要なぶんだけ、そっとお渡しします。

Philosophy

このサービスが、大切にしていること。

自分を知ることから、毎日を整える

東洋医学では、人の体質はひとりひとり違うと考えます。同じ症状でも、合う養生は人によって異なります。まずは自分の体質傾向を知ることが、日々の選択の基盤になります。

季節のリズムに、体は反応している

二十四節気は、わたしたちの体が感じている季節の変化を細やかに区切ったものです。立春と大暑、秋分と冬至では、必要な養生も変わります。

がんばらない養生を、続ける

情報を集めるのも、正解を探すのも、実は疲れる作業です。『わたしの養生日記』は、あなたの今日に合った一粒のご提案だけを、静かにお届けします。

Our Promise

利用される方への、3つの約束。

医療の代わりにはなりません

症状がつらいときは、必ず医療機関にご相談ください。本サービスは、毎日のセルフケアをやさしく支えるためのものです。診断や治療を行うものではありません。

薬や特別な食材を売りません

「これを買えば良くなります」と煽る作りにはしません。日々の食卓・睡眠・呼吸の整え方を、東洋医学の視点でお伝えします。

あなたのデータはあなたのものです

体質診断や毎日のログは、あなた自身のためにだけ使います。広告のために第三者へ共有することはありません。

あなたの体質を、知るところから。

3分の診断で、今日から使える養生のヒントが手に入ります。

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